ピラティスボディコントロロジースタジオ10周年企画ワークショップ 川名昌代が教える ターンアウトセミナー

バレエやダンス、その他の運動で脚を外旋すると膝や腰が痛い、という経験はありませんか?
股関節の可動域だけでターンアウトをしていると、筋肉が働かないので、膝や股関節、腰、足首などの関節にストレスがかかりやすくなります。これを繰り返すうちに関節のダメージへとつながってしまいます。
ターンアウトマッスルを鍛えて安全に脚を外旋する方法をフレッチャーピラティスの動きを使いながら考えてゆきます。
ダンサー以外の方でも、正しくターンアウトマッスルを鍛えて股関節周りが柔軟になると、体全体の循環も良くなり、より快適に生活できるようになります。

日時

2014年7月27日 (日) 15時〜18時30分

場所

ピラティス ボディ コントロロジー スタジオ(港区西麻布)

* 場所は変更になる場合があります。変更は東京23区内です。

受講費

35,000円(税込)
早割 5/1〜29 25,000円(税込) 5/30〜6/26 30,000円(税込)

* 申込書と入金をもって受付完了とさせて頂きます。

受講料

川名昌代

講師プロフィール:フレッチャー・ピラティス・クリファイド・ティーチャー。
PILATES BODY CONTROLOGY STUDIO 主宰。1997年膝の怪我のリハビリのためピラティスを始める。2000年〜2001年NYに渡りマスターティーチャー、ロマーナ・クリザノウスカに師事。2002年〜2004年東京アメリカンクラブ、クラブ オン ザパークで個人セッションを担当。2004年PILATES BODY CONTROLOGY STUDIO設立。同年〜2011年マスターティーチャー、ロン・フレッチャーに師事。出版物など:「渡辺満里奈のピラティス道」、「Every Body is Beautiful」(ロン・フレッチャー著/翻訳)、「CONTROLOGY」(ジョセフ・ピラティス著/翻訳)、DVD「渡辺満里奈のピラティス道」、「マタニティピラティス」(渡辺満里奈)など。

バレエダンサーでなくても人は生活の中で意識する、しないに関わらず脚を外旋させているものです。「ダンサ―だけがターンアウトマッスル(脚を外旋するための筋)をもらった訳ではない、神様はダンサー以外の人間にも同じようにターンアウトマッスルを与えている。与えられたものは使わなくてはならない」とはピラティスのマスターティーチャー、ロン・フレッチャーの言葉です。
2007年、ロン・フレッチャーが来日し、ワークショップを行った際に日本人はターンアウトが苦手であると言うことと、フットが弱いと言う指摘を受けました。
以降、日々のセッションの中でどうすれば、誰もがターンアウトを安全にできるか、フットをより強くできるのかと考えて参りました。
スタジオ10周年記念の一環として、今回はターンアウトに焦点をあてたワークショップを企画致しました。
フレッチャーピラティスの要素を使いながら正しく安全に脚を外旋するテクニックを学びます。
正しく筋肉が使われることで、膝、股関節、腰、そして足首に負担をかけずに脚を外旋できると、体の不調が軽減し、より快適に動けるようになります。
バレエを習っている方のコンディショニングとしても有効です。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

2014年5月吉日

ピラティスボディコントロロジースタジオ
主宰 川名 昌代

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FAX 03-3498-9377
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株式会社CONTROLOGY
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